療育

世界最先端の自閉症・超早期療育ESDMが関東で受けられる!

自閉症児の療育は早い方が良い。
よく早期発見早期療育と言われますね。

わたしもこのサイトで何度か書いていますが、療育は早ければ早いほどいいです

なぜなら、療育を受ける上では支援者に専門的な知識が必要なわけですが、お子さんが療育を受けることでお子さんの成長はもちろん、パパ・ママが専門家から知識を得て子どもの理解へつなげることで家庭での時間も療育の時間として機能してくるから。
早くからお子さんの見立てをしてもらい、パパ・ママがお子さんのことをよく知ることができれば早いうちから適切な支援ができます。
正しい理解は適切な支援につながるのです。

そのためには、発達に不安を感じたら迷わず「相談」すること。
療育を受けて、たとえ障害ではなかったとしても、プラスになることはあれどマイナスになることはありません。

そんな療育の中でもESDMというプログラムを聞いたことはありますか?
今日は、世界最先端の超早期療育が関東で受けられるかも!というお話。

超早期療育ESDMとは

カリフォルニア大学MIND instituteが開発した最先端の自閉症超早期療育法「ESDM」
Early Start Dember Model(アーリースタートデンバーモデル)の略

ESDMはアメリカで過去10年間のエビデンスが証明されたプログラムをもとに、特に効果のあった療育・教育法をまとめたもの。
超早期療育というと0歳代~1歳くらいから始め、だいたい9ヶ月~3歳までの療育を指します。

超早期に自閉症のお子さんへ介入していくことで、パパ・ママの関わり方も変わってきますし、超早期の介入は療育の効果が高く定型発達のお子さんと同じような発達をすることが判明しています。

プログラム内容としては、2歳前に始めることができ、5歳までの介入指導プログラムとしてエビデンスが証明されたABAを基本としています。

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関東・埼玉(所沢市・入間市)でESDMが受けられる

Kasman / Pixabay

そんな素晴らしいESDMですが、アメリカのプログラムであることや高い専門性が必要なことから、日本でライセンスの認定を受けているのはたったの8人(2018/3)
その数少ない8人は西日本勤務とのことなので、関東にいながらこのプログラムを受けることは難しかったのです。

それが、スペクトラムライフという療育会社で受けられるようになるかもしれません。

プレスリリースの詳細≫
関東初!世界最先端の自閉症(発達障害)超早期療育セラピストに埼玉の臨床心理士が認定!

スペクトラムライフについてはこちら≫
株式会社 スペクトラムライフ

まとめ

わたしが息子の療育に奮闘し始めたころはまだ、そんなに事業所もなくABAを受けさせたいなんて思ったら結構遠くへ通うか、とにかくお金を払ってセラピストさんを自宅に呼ぶか。

そんな選択肢しかなかったので片道2時間かけて週3とか通っていました。

今は事業所も増え、うちの田舎な市内にもそれなりの数の事業所があります。
良い時代になりました。

ESDMはABAをもとに効果のあるものを集めたプログラムとのことですが、詳しい内容はうちの息子が受けたわけではないのでわかりません。
ただ、人気の療育(可能性大大大です)は枠が埋まってしまうのも早いので、少しでも気になった方は早めの行動が良いかもしれませんね。

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うみ
シンプルに心のゆとりを目指す二児の母 「発達障害・自閉症児」の子育て記録