日々ログ

着脱も楽々!障害のある子にも優しい簡単エプロンの作り方

幼稚園でも小学校でも何かと調理実習的なものがあったり、宿泊学習などでエプロンが必要になることが多いです。

でも、普通のエプロンって本当に使い勝手が良くない…
後ろの紐とか結べないし、たすき掛けになっているのとか、どう考えたって無理!

市販のエプロンはもちろん却下ですw
ということで、子どもが自分で着脱するのも簡単。
ママも作るのが簡単。
そんなエプロンを作ったのでご紹介します。

かんたんエプロンの全貌

わたしが作ったエプロンがこちら↓

 

 

 

 

 

 

特徴は2つ

  • 首と後ろがゴムになっている
  • リバーシブル

この特徴が子どもでも簡単に着脱できるポイント。

首も背中の部分も両方、ゴムを入れているので、しっかり伸びてくれます。
お子さんによって着方は様々だとは思いますが、

  • 首のところと背中のゴムを一緒に持って、いっぺんに頭を通すやり方
  • 背中のゴムを下から穿くような感じで通して、首を通すやり方
  • 背中のゴムをまず頭から通して、その後に首を通すやり方
  • こんな感じでお子さんの着やすいように一緒に考えてみてください。

もし、背中と首のゴムがどっちがどっちかわからなくなってしまいそうであれば、ゴムの部分の生地だけ色を変えてあげるといいです。
視覚的に(例)赤が1番・青が2番のように覚えられると一人でできるかもしれません。

 

もうひとつの特徴、リバーシブル!
これが本当におすすめ。

自分で着たり脱いだりするのに、ゴムで留めてあると裏返しになった時、ひっくり返さなきゃいけないので面倒なんです。
某フリマサイトとかでもゴムになっているエプロンは見かけましたが、案の定リバーシブルではない…
うちの子なんて絶対裏っ返しで脱いで帰ってくるしなぁ…と思ってリバーシブルのものにしました。

洗濯後も楽々。
しかも両面使えるのでなんかお得感。
生地は2重にしますが、薄地のもので作るので乾きも早いですよ。

このエプロンを作るのが簡単な理由

作るのも、一見難しそうに見えてとっても簡単なんです。

わたしは、型紙起こし~縫い終わりまでで1着2時間以内で作り終わりました。
洗い替えにもう1着作ったのですが、2着目は型ができあがってるので早い早い。

このエプロンが簡単に作れてしまう理由

  • 実は直線縫いばかり
  • 端を折り返して縫う必要がない
  • リバーシブルにするため、薄い生地を使う

この3つがポイントなんですが、エプロンは小学校の家庭科の授業でも作ることがあるくらい、簡単なんです。
基本、直線縫いでOK。

首から後ろにかけての部分も、カーブを描いた方がなんか上級者っぽい感は出るけれど、直線で裁断して直線で縫ってもらって大丈夫です。

それから、このエプロンはリバーシブル仕様になっているので、端を折り返して、アイロンをかけて、まち針で留めて…
という割と時間のかかる面倒な作業がありません。

重ね合わせた布をところどころ、まち針で留めたらガーっとひたすら直線縫い。
かなり早く縫えますよ。

あとは、リバーシブルになることを想定して薄い生地で作ってください。
縫うのも縫いやすいし、乾きやすいし、着やすい。
一石三鳥くらいになるので、薄地がおすすめ。

エプロンの作り方

ではでは、エプロンの作り方をご紹介!
といきたいとこですが、とってもわかりやすく紹介しているサイトがあるのでこちらを参考にしてみてください。

子供のかわいいエプロンの簡単な作り方!三角巾も一緒に簡単手作り

わたしは、こちらのサイトを参考に型紙を起こしました。
ちょうど息子と同じ背丈の娘が去年作ったエプロンがあり、サイズが140cmくらいのサイズだったのでそのエプロンと照らし合わせながら作ってます。

140サイズだとだいたい2cmくらいずつ、一回り大きくするのですが、丈は70cmくらいで長めにしました。
長く使ってくれたらいいなーという淡い期待ですw

先ほども書きましたが、お裁縫があまり好きじゃない、得意じゃないって方は、首から背中にかけてのカーブの部分は「直線」で大丈夫ですからね。

それで問題なく作れます。

本当に簡単なのでエプロン作るのも着せるのも悩んでいる方は作ってみてくださいね。

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うみ
シンプルに心のゆとりを目指す二児の母 「発達障害・自閉症児」の子育て記録